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琉耶&顕の惜しくも選ばれなかったお便り紹介コーナー!!

顕  「……という訳でやってきました、おまけの

琉耶&顕の惜しくも選ばれなかったお便り紹介コーナー!!

顕  「とってもなが~いから、それでも良いってひめは【more】から入って来てね!」





琉耶 「ところで顕、俺らが回答して喜ぶ女の子がいるのかい?」

顕  「ノンノン! いるかどうかは問題じゃないのだよ琉ちゃん!
むしろこのコーナーを利用して僕らを売り込むくらいの意気込みを見せて」

顕  「いつか僕らと恋愛したくてたまらな~い><って女の子を増やすのだ!!
そうしたら、いつか僕らも僕らのひめ様と……ムフフ」

琉耶 「ははっ、顕は前向きだなぁ。でもまぁ、そうなったら楽しそうだよね」

顕  「さっすが琉ちゃん! ひゅ~! タカジョーくんと違って、ノリがいいね~♪」

琉耶 「それはさておき、顕、早速話を進めなくて良いのかい?」

顕  「おっとっと、そうだった!
じゃあまずは僕ら二人の自己紹介から……という訳で琉ちゃん! どうぞ!!」

琉耶 「お、俺から? ええっと……ごほん。
俺は“直村 琉耶(なおむら りゅうや)”、天城寺学園高等部二年で、
生徒会副会長を務めてるよ……と、こんな感じでいいかな?」


08 りゅうやさん


顕  「琉ちゃん、もう一声!!」

琉耶 「もう一声?」

顕  「そう、いつか現れるひめ様が天城寺学園に転入したくなるような甘~い一言を!!」

琉耶 「全く、顕は相変わらず無茶ぶりするなぁ。
それじゃあ…… 『つーかまーえた!』 とかどうかな?」

顕  「ひゅ~♪ いいねぇイケメンだねぇ琉ちゃん!!」

琉耶 「それじゃあ次は顕の番かな?」

顕  「僕はもうみんなご存知、天城寺学園二年、
ひめファンクラブ創設者にしてアロハシャツ愛好家の小泉顕ちゃんで~っす!!」


07 顕


顕  「さて、それじゃあ早速お便りの紹介を――」

琉耶 「顕、甘い一言を忘れてるよ」

顕  「え……あ、え……?」

琉耶 「今日の主役は俺達なんだから、ちゃんとサービスしないとね。
何よりこれは顕が蒔いた種なんだから顕が刈り取らないと」

顕  「うっ……え、ええと……」

顕  「…………」

顕  「ぼ、僕に逢いに来てくれたら……すごく、嬉しい……かな」

琉耶 「ははっ、顕は案外照れ屋だよね」

顕  「も、もう~☆ 琉ちゃんってば僕の恥ずかしいところ引きだそうとしちゃいや~ん☆」

琉耶 「良し。それじゃあ早速、お便りのコーナーに移ろうか」

顕  「はいはーい! それじゃあ読まれなかったお便り一通目、
美穂呂町にお住まいのいとこのお兄ちゃんさん」

顕  「『人に言えない秘密を抱えていますが、
大切な人にだけは包み隠さず伝えた方が良いと思いますか?
『秘密の度合い次第』という回答以外でお願いします』
……だって。
さーて早速琉ちゃんに聞いてみましょう!」

琉耶 「人に言えない秘密なんだよね? 俺なら相手が誰であろうと絶対に言わないけど」

顕  「えー? 僕ちんにも言えないの~?」

琉耶 「うん、顕にだけは絶対に言わない。情報漏洩的な意味でも」

顕  「あうっ、笑顔が眩しいっ……!!」

琉耶 「それで、顕の回答は?」

顕  「もっちろん、ひめの頼みなら何でも話しちゃうよ~ん!
学園内の情報は『ヘルズイヤー』の僕にお・ま・か・せ・☆彡」

琉耶 「若干回答がずれているみたいだけど、ここは『おまけ』だから良いよね」

琉耶 「でも結局『秘密の度合い次第』かなとは俺も思うよ」

顕  「おやおや? 琉ちゃんには何か秘密が……!?」

琉耶 「顕、秘密は何で秘密っていうか知ってる?」

顕  「はいはーい! 秘密だからだと思います!!」

琉耶 「正解だよ顕、だから俺の事は『秘密』。それより顕にはないの?」

顕  「イエース! ジーザス!! ナッスィング!!!
僕は見たままの人間で秘密なんて何にもないよー!!!」

琉耶 「顕は嘘を隠すのも苦手そうだよね」

顕  「正直なのはヨイコトナノデスヨ! ……という訳で、二通目にいっちゃうよ~!!」

顕  「月宿市のミサキさんからのお便り。
『顔は良いのに口を開くと残念だねと言われます。どうしたら良いですか?』
……なるほど、僕の事だね!!」

琉耶 「顕って顔が良かったの?」

顕  「あ、それ以外の部分だった! ……ま、まぁそれはさておき琉ちゃん、回答回答!!」

琉耶 「開かなきゃ良いんじゃない?」

顕  「そ、そんな殺生な~」

琉耶 「だってそれなら言われないでしょ。これで解決だね」

顕  「こ、これは僕ちんも危機!? 急いで解決策を考えネバーギブアップ!!」

顕  「そうだ! ひめを探せば良いんだよ!」

琉耶 「ひめ?」

顕  「そう! このお便りをくれたミサキさんだけのプリンセスだよ。
きっとその人なら、ミサキさんが何を話したって喜んで聞いてくれるはず!!」

琉耶 「それって顕の希望も入ってない?」

顕  「ナイナイ! 僕は純粋にミサキさんを応援しているのだヨ!!」

琉耶 「自分だけのひめ……ね」

顕  「それにしても、この人は何が残念なんだろう?」

琉耶 「口を開くと残念って言うくらいだから、話す内容や会話に問題があるんだろうね」

顕  「あれ、やっぱり他人の気がしない……!!」

琉耶 「顔も良い自覚がないのに口を開くと残念なところに共感するんだね、顕。それって……」

顕  「あーあー聞こえなーい!! 僕の取り柄は明るさ元気!! だからそれでいいの!!」

顕  「って訳だから、次のお便りを紹介するよ~ん♪ 琉ちゃん読んで~♪」

琉耶 「こちらも月宿市のとがみあきもりさんから。
『ところでお前ェら、環境問題についてどう思う?』

顕  「え、えっ!? なんか違う意味ですごいの来た!
重苦しいのは何個も見たけど、こんなにスケールが大きいの初めてかも!?
りゅ、琉ちゃんから宜しく!!」

琉耶 「深刻な問題だと思うね。天城寺学園は初等部から大学院まであるけど、
俺たちのいる高等部が一番自由であり、一番環境意識が低いと思う」

琉耶 「中等部までは自由に出来るお金が少ないし、大学に行けば自由な時間が限られる。
そこそこのお金と時間がある俺たちは街に行けば好きな物を買い、
誰も見ていないからと平気でゴミを捨てたりするんだ」

琉耶 「嘆かわしい事だね」

顕  「琉ちゃん……」

琉耶 「なーんて、ね。今のは全部大和さんの受け売りだから」

顕  「え! じゃあ琉ちゃんの回答は?」

琉耶 「もっと宇宙開発に力を入れるべきだと思う。地球は人間には狭すぎるんだよ」

顕  「スケールが大きい回答キター!!」

琉耶 「まあ俺の回答はここまでって事で、顕は?」

顕  「んー、僕は難しい事はあまり考えないようにしてるんだよねー」

琉耶 「つまりその結果地球が滅亡しても構わない、と」

顕  「ノンノン! そんな事言ってないよん!!」

顕  「そうだ! ひめファンクラブの活動に『エコ活動』を加えるっていうのはどう? 
ポイ捨てされたゴミを片付けたら『1ひめポイント』が貯まります!!」

顕  「100ひめポイントを貯めると……ななななんと! ひめからスマイルのプレゼント☆」

琉耶 「顕のひめはいつも怒ってるの?」

顕  「!? そ、そんな事ないよ~! 
僕らのひめはいつでも笑顔の華が咲く!! ……はず!!」

琉耶 「じゃあ100ポイントも貯める意味ないよね?」

顕  「うっ……うーん、うーん」

琉耶 「ファンクラブの人間なら、ひめが声を掛ければ全員従うんじゃないの?」

顕  「あっ、なーるほど! それもそうだね!!
じゃあポイント制は廃止して、ひめにスマイルで活動を呼びかけてもらう事にしよう!!」

琉耶 「……それにしても、この人普段からこんな事考えてるのかな?」

顕  「僕はこんな事、今の今まで考えた事があったようななかったような……」

琉耶 「ははっ、顕の頭の中はお金の事でいっぱいだろ?」

顕  「いや~ん☆ 琉ちゃんったらそんな事……うっそでーす!! 大当たりでーっす!!」

琉耶 「顕はわかりやすいからな。……どうかな? 俺は分かりやすい?」

顕  「琉ちゃん? 分かりやすいよ! 見るからにいい人だなーって!!」

琉耶 「……そんな風に思われるなんて光栄だよ。さて顕、そろそろ次のお便りに移ろうか」

顕  「HEY☆BOY!! って訳で次のお便りはー……っと。
これは神の庭より来たりし昴さんで~っす♪
『友人に知人扱いされる件について解決法を教えて下さい』だって!」

琉耶 「1、そもそも知人だから気にしないようにする。
2、自分も知人として接してみる。
3、『友人』アピールをして玉砕する」

顕  「琉ちゃん琉ちゃん、それ解決してない!」

琉耶 「そう? じゃあ友人として堂々としていれば良いんじゃない?」

顕  「! オッケーだよん! じゃあ僕ちんの回答だね!!」

顕  「そ・れ・は~! ずばり相手の照れ隠しなのだよ!!
だから諦めずハートフレンドの心のドアをノックし続ければ良いと思うよ!!」

琉耶 「鍵を掛けられないと良いね」

顕  「ジョブジョブ、僕は『最後のカギ』を持ってるから問題ナッシング!!」

琉耶 「へえ、物理的なドアなんだ」

顕  「もう~、琉ちゃんってば時々冗談が通じないんだから!」

琉耶 「ところでこれって、逆の場合もあるよね」

顕  「?? 逆の場合って??」

琉耶 「『知人に友人扱いされる』」

顕  「えっ!? だ、誰の事!?
それってもしかしてハートフレンドである僕ちんのことだったり……!?」

琉耶 「顕はそうであって欲しいのかな?」

顕  「そんな訳ない~><いや~!!
見捨てないで琉ちゃん僕を見捨てないでマイハートフレンド~!!!!!」

琉耶 「ははっ、冗談だよ顕。大体顕の事とは言ってないし」

顕  「ふぅ、良かった~!! なんて言ってはみたものの、
僕は相手が知人扱いしてきても構わず永遠と友人扱いするからそこんとこヨロシク!!!!」

琉耶 「顕は人脈広そうだね」

顕  「勿論ですとも! この天城寺学園の初等部から大学部にいたるまで、
ひめファンクラブの各代表を始めとして友達……いや、同士は沢山いるのだ!!!!」

琉耶 「ははは、さすが顕だね」

顕  「ふふん! もっと褒め讃えてくれても構わないのだよ琉ちゃん」

琉耶 「顕が調子に乗るといけないから、この辺りにしておくよ。
さて、次のお便りは……顕、どれを読めばいいかな?」

顕  「ジョブジョブ! 僕ちんが読むよん♪ 
次のお便りは紅霞市にお住まいのひょうずさん
『この天城寺学園に通うには多額のお金が必要だと伺いました。
皆さんはどうやってその資金を集めましたか? 参考までに教えて下さい』


琉耶 「……天城寺学園の生徒は、親も通っていたからという理由で在籍している人も多いと思うよ。
つまりそもそも家がお金持ちである事が多いから、資金には困らない」

琉耶 「まあ奨学金制度もあるし、
どうしても通いたいなら資金を集めるより能力を磨いた方が良いと思うけどね」

顕  「僕ちんの場合は日々の努力と溢れるLOVEで何とかやりくりしてるよん☆」

琉耶 「残念ながら顕の回答は冗談ではなく真面目なものなので苦情や問い合わせは遠慮してね」

顕  「琉ちゃん誰に話してるの?」

琉耶 「独り言。こういうのは先に断っておかないと後で問題になった時困るからね」

顕  「んー、それもそだね! って事で、参考にしてもらえたら嬉しいな!!」

琉耶 「しかし、この“ひょうず”さんって人は、
自分で資金を貯めて天城寺学園に転入、もしくは入学するつもりなのかな?」

顕  「それはないんじゃないかな~? 僕ちんたちと同じくらいの年齢には見えたけど、
そもそも紅霞市ってここから時代でも一つ二つ越えそうなくらい
ものすご~く遠い場所にあったし引っ越してこれるかどうかもそもそも怪しい」

琉耶 「なら、単純に何かの理由で金に困ってるから集めてるってところか」

顕  「お金を集めてるってところは僕と一緒だネ!!」

琉耶 「そういえば顕はどうしてお金を集めてるの?」

顕  「ノンノン♪ それは秘密ネオニイサン」

琉耶 「秘密にするほどの事なのか?」

顕  「まぁそれほどでもないけどネ~♪ という訳で、さくさくっと次のお便りいっちゃうよ~!!」

顕  「こちらも同じく紅霞市のちぃずさん
『平等や平和な社会を理想として、その理想の為に俺は一体何をすべきなんだろうか?』
……ええ、また難しい質問が! とりあえず難しい質問は先に琉ちゃんに流しちゃう><」

琉耶 「まずその考えを持っている事を周りに示す必要があると思うよ。
一人で抱え込んでいたって誰も賛同出来ないしね」

琉耶 「具体的な事は賛同を得た後、必ず周りと一緒に考えて欲しい。
独り善がりな意見では平等を作る事が出来ない。決してね」

顕  「りゅ、琉ちゃん……?」

琉耶 「何かな?」

顕  「ん、んーん! 何でもな~い!!」

琉耶 「そう? それじゃあ顕が回答する番だね」

顕  「やっぱり『ひめ』のような存在が必要じゃないかな。
たとえば僕がどれだけ大声で叫んでも、振り向いてくれるのはハートフレンドだけだし」

琉耶 「ハートフレンドの部分は置いておいて、顕が広告塔を必要としている事は分かるよ」

琉耶 「でも平等を理想としている世界に、
『唯一』とも思える存在って脅威にはならないかな? 俺はその辺りが心配だけど」

顕  「……琉ちゃんは、共学に賛成してくれるんだよね?」

琉耶 「はは、これはお便りに対する回答でしょ? 共学の話とは違うよ」

顕  「そ、そうだよね~! やっぱり難しい質問は僕ちん苦手かも~!!」

琉耶 「……答えてはみたけど、そもそもこの人一体どういう状況に身を置いてるの?」

顕  「さあ? 詳しい素性は聞かなかったけど、
死んだ魚のような目をしてた記憶だけはあるかなぁ~?」

琉耶 「死んだ魚のような目をするような状況下で、顕のハイテンションなんて、泣きっ面に蜂だね」

顕  「ちょ、ちょっとちょっと琉ちゃん! 
さり気なく僕ちんのこの明るく元気な性格をディスっちゃダメぇぇぇ><」

琉耶 「ははっ、ごめんごめん。それは捉える人によるよね。
その人が逆に元気を分けられた可能性だってある訳だし」

顕  「そうそう! さすが琉ちゃん良い事言う~!!」

琉耶 「それで、質問をし終わった後のその人の顔は? 覚えてる?」

顕  「死んだ魚のような目をしてたYO!!」

琉耶 「…………」

顕  「さーて、最後の質問に移るよ~!! 
っていっても、これが本当にラストだけどね~!!!」

顕  「という事で記念すべきラストのお便りは、
スイートクラウン城のラムレーズンアイスさん
『自分の過失で失われた命があります。罪の償い方を教えてください』!!」

琉耶 「……顕、どうしてこれを最後に選んでしまったんだ? 君は」

顕  「え? 本当の意味で運任せ。
だからほら、同じ場所に住む人の質問が連続してたりするでしょ?
……という事で琉ちゃん、ほら答えて答えて!!」

琉耶 「……一部例外はあるだろうけど、従属栄養生物として生まれた人間は、
基本的に自分以外の命を奪って日々を生きている」

琉耶 「だから自分の過失で失われた命を数えたって、きりがないんだよ。
後悔している命があるなら、今まで奪ってきた命に対しても全部そうなんだから」

琉耶 「それでもどうしても償いたいっていうなら、奪ってまで生きた分、死ぬ気で生き抜くしかない」

琉耶 「与えられた環境で、
奪って、
生きて、
時に奪われて、
それでも生き抜いて……
精々次の世代に命を繋ぐ事。
それが出来るなら、もうそれで十分だって思うよ」

琉耶 「あ、ちなみに『答えて』って言われたから答えただけだからね」

顕  「……僕ちん、びっくりしちゃってスムーズな回答が出来ないんだけど、どうしよ~」

琉耶 「そういう訳にもいかないでしょ。ほら、『答えて』」

顕  「んーと、んーと…………
では、僕ちんのように明るく希望を持って日々を過ごしてみてはいかがかな?
悩みがあるなら天城寺学園までプリーズ!! 
遅くまでだって付き合っちゃうよん☆彡」

琉耶 「はは、顕の明るさは元気をくれるよね」

顕  「……という事で、お送りしてきましたひめひびWEB企画もこれで本当にお終いでーっす!」

顕  「未来のひめに少しでも楽しんでもらえたら、僕ら天城寺学園の在校生はと~っても嬉しいです!!」

琉耶 「質問をくれた人も、ご協力ありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます」

琉耶 「ちなみに質問をくれた人の参考になったかどうかについては、
天城寺学園では一切の責任を負えませんのであしからず」

顕  「琉ちゃんちゃっかりしてるね」

琉耶 「これくらいは出来るようになっておかないと、大和さんの右腕は務まらないからね」

顕  「な~るほど! ああ見えて、タカジョーくんは抜けてるチャーミング☆
なところもあるからネ!!」

琉耶 「それが大和さんの魅力なんだろうけど」

顕  「……という訳で! 
これからも 【ひめひび公式アカウント】 では、
未来のひめになる君に色んなお得情報を伝えていくつもりだから、楽しみにしててNE☆」

琉耶 「それじゃあまた、天城寺学園で」

顕  「逢いまShow~~~~~~!!!!!」


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