【カエル畑&月影 DE Merry Christmas!!】

Merry Christmas!!

気付けば一番盛り上がるはずのクリスマスイブではなくて当日ですが、
『カエル畑DEつかまえて☆彡』&『月影の鎖』でお馴染みのあづあづ先生から、
クリスマスプレゼントとしてイラストが届きました。

また、クリスマス企画として
【 『カエル畑』&『月影の鎖』キャラ DE チャット企画 】を、追記にてご覧頂けます。
2作品の攻略キャラが絡んだら……というお笑い企画ですので、
キャラが少々崩壊気味でも笑って許せる方のみご覧くださいませ。


ツイッタ
(※クリックで大きなイラストがご覧頂けます)

これからも『カエル畑』や『月影の鎖』を宜しくお願い致します!!



それでは、続きは下記よりどうぞ。
(※チャットですので読みにくいかも知れませんが、下から上へ読み進めていってくださいね)







ミサたん「終わりだよ!オチがないけど終わりだよ!!もう許して!!」

キノコ「お前ェの夢にでっけェキノコが生えるといいな!」

お兄様「また、いつかどこかでお会いしましょう!良いお年を!」

堕天使†ルナ「今日もぐだぐだで無駄な一日だったー!でも君に愛の言葉を残せたからまぁいいや。おやすみ!」

愛しのニャンコ様「良い子は早く眠りなよ」

ミサたん「賛成!!それじゃあみんな、風邪ひかないようにな!」

夢見る軍人「それでは夜は良い子が夢見る時間……ということで、今日はこの辺りにしておきましょう」

ミサたん「しー!だめ!もうこれ以上長引かせないの!俺眠いよ!!」

堕天使†ルナ「そんなのマジパンに決まってる。本物置くなんてありえないし」

お兄様「お、美味しいといいわね……」

キノコ「お前ェが作ったケーキに俺が育てたキノコを飾るぜ!」

キノコ「いるぜ!」

ミサたん「お、おちつきなさい?変態メガネ」

夢見る軍人「きのこさーん?」

堕天使†ルナ「あのクソ野郎……あとで見付けたら尻尾踏みつぶしてやるからな……覚えてろ」

ミサたん「キノコさん……生きてます……?」

愛しのニャンコ様「その画面の向こうの彼女の気持ちを代弁したんだよ、察しな」

お兄様「ということは、あとキノコさんだけ?」

堕天使†ルナ「僕はネコじゃなくて画面の向こうの彼女に言ってるだけだから!!君じゃないから!!」

愛しのニャンコ様「お断りだよ」

堕天使†ルナ「愛する君のために、今日はサンタになって逢いにいくね。夜明けまで一緒に悪い子しようね?」

ミサたん「え、優しいのねお兄様……新鮮だったら生でもいいのね……」

堕天使†ルナ「僕僕僕!!!」

お兄様「せめて鮮度を保っててくれたらなー……」

愛しのニャンコ様「煩いよ!後はどいつが残ってるんだい!」

ミサたん「生?焼き?煮?どれでもなんか嫌なんですけど……」

堕天使†ルナ「似るなり焼くなり……ってやつ?」

愛しのニャンコ様「アンタ凄いね……そうさねェ、とりあえずいい子にしてまってりゃ、アンタの用意した靴下に、魚いれてやるから」

夢見る軍人「さてにゃんこさん、お願いします」

愛しのニャンコ様「生きな、ミサキ。死ぬんじゃないよ」

ミサたん「あ、うん……俺に苦労がなかったってことね……うん……うん……」

夢見る軍人「苦労が多いと年も必然的に取ってしまうのかも知れませんね、ははは……」

ミサたん「……確実に俺より年上臭がするんだけど、気のせいかな……?」

夢見る軍人「22歳です」

愛しのニャンコ様「軍人はいくつだっけ」

夢見る軍人「今夜は色々な人のもとへサンタの俺が奔走する予定だ。無論、最後はお前の家へ行くから……良い子で待っているんだぞ?」

堕天使†ルナ「軍人がいいなよー」

ミサたん「あ……駄目……軍人さん、直ぐ俺の心抉るから……それ以上言わないで……?」

夢見る軍人「大きな靴下なのですね。それは素敵なサプライズです」

愛しのニャンコ様「サンタ設定生かされてないし」

ミサたん「お前が用意してくれた靴下に、翌朝俺というプレゼントが入ってるぜ!」

お兄様「あー俺の脳内設定だけど。それで良さそうなら是非遣ってー」

ミサたん「あー、サンタ設定な」

お兄様「俺の可愛い妹と今日も一日一緒に過ごせることを幸せに思います、いつもありがとう。お兄様サンタより」

愛しのニャンコ様「とりあえず、お兄様がんばんなよ」

キノコ「言ったぜ!アイツは元気だぜ!」

お兄様「あ、それでもOK!きのこさんからも欲しかったけどー」

ミサたん「え、話がごちゃごちゃなんだけど、1人ずつ告白ってこと?」

お兄様「良し、じゃあここらで一発彼女にひとこと!!」

愛しのニャンコ様「そりゃただの状況報告だよ」

キノコ「好きな奴の話だろォ?元気だぜ!」

ミサたん「一緒にしないで!」

堕天使†ルナ「ときめきが全然ないんですけど!?ちょっと君達大丈夫!?」

愛しのニャンコ様「終わらないよ」

ミサたん「くいついちゃった!」

キノコ「キノコがどうしたんでェ!」

お兄様「そうそう、好きなやつのことー。なんかはなしてちょーだいな」

ミサたん「あ、うん」

夢見る軍人「キノコは禁句ですね」

ミサたん「なんで俺の時通じなかったの?!」

キノコ「好意?ああ、好きなやつのことか?」

堕天使†ルナ「はっ!? 何そのホラーみたいな部屋……近寄りたくない」

お兄様「好意を持ってる女性について話してくださいな」

キノコ「頭にキノコは生えてねェが、部屋はキノコまみれだぜ!」

ミサたん「え、俺に聞くなよ……俺の知り合いじゃないし……え、だよね?」

夢見る軍人「頭にキノコが生えたりなんかしていませんか?」

堕天使†ルナ「ねえ26歳地方公務員、キノコさんの頭大丈夫?」

ミサたん「やだ……!!キノコじゃない……!」

キノコ「酢キナコ?どんなキノコなんだ、それ」

お兄様「おー聞きたいききたーい!」

ミサたん「うん、とりあえずキノコさん、終わらないからなんか好きな子の話聞かせて?」

キノコ「なんだお前ェ、なんでそんなに怒ってるんだ?」

堕天使†ルナ「恋の話に決まってんだろ!!コイバナ!!なんか聞かせろよ!!」

ミサたん「あ、そうなの……?って、やっぱり二人いるの?」

キノコ「面倒やったから音声入力ソフト入れたんや」

ミサたん「いや、それよりキノコさん、なんでそんな急に打てるように?」

キノコ「れんあい?なんの話だァ?」

堕天使†ルナ「ねえ、恋愛の話は?口説き文句はそれなの!?」

ミサたん「え、饒舌!」

キノコ「キノコ取り放題だな!!」

夢見る軍人「キノコがたくさんはえているんですね」

ミサたん「え?」

キノコ「あ、そんならもうひとりのキノコに任すわ」

お兄様「盛り上がるのどどんと一発くださいな!!」

ミサたん「あ、いた。とりあえず何か言葉くれない?キノコさん」

キノコ「よんだ?」

お兄様「今のキノコさん、大丈夫?タイピング的な意味で」

堕天使†ルナ「あの突然関西弁しゃべりだしたキノコさんなら、饒舌に言いそうだけど……」

愛しのニャンコ様「で、残るはキノコかい?」

ミサたん「……暖がとれそうですね」

お兄様「おーしびれる!そしてちょっとアダルティですね!!きゃっ☆」

愛しのニャンコ様「魚くれたらアンタの布団にもぐってやってもいいよ」

愛しのニャンコ様「落ち着きなよミサキ……アンタ、仮にも教員なんだからさ……」

お兄様「んー……ここはネコさんに投げるか!ネコさん!素敵な口説き文句一つください!!」

ミサたん「軍人さんマジ怖い!あの人ヒットマンだよ!」

夢見る軍人「人にはそれぞれ事情というものがありますしね、心中お察しします」

堕天使†ルナ「あ……僕より10年近くも長く生きてきて……の間違いだった」

ミサたん「あ、君の妄想はいらない」

ミサたん「え、そんなに俺の生き様だめ?もうこの年まで来ちゃったんだけど、駄目なの?」

堕天使†ルナ「僕より10年近く生きてきて、なにもないの?本気?僕の妄想分けてあげたいくらいなんだけど!?」

ミサたん「えっと? あれが俺の最大限の本気……っていうか思ったけど軍人さんが悪気がない分一番怖い!!」

夢見る軍人「? 演出ではなかったのですか? それは……それはないですよね」

お兄様「いやー大人の余裕見せてくださいよー!よっ!ミサたんさん!!」

ミサたん「うわーん、年下連中がいじめてくるー!!」

お兄様「いやー盛り上げ役としてはおいしいですよね、続き聞きたいです!」

ミサたん「軍人さん、君味方のようで敵だよね?援護射撃するって言って、後方から俺の後頭部狙い撃ちにしてくるスタイルだよね?」

堕天使†ルナ「なんかハードルあげてるし……」

ミサたん「ちょ……」

夢見る軍人「素敵ですね。女性の凍えた心がさらに冷たくなりそうですが、その後何かをするという演出ですよね」

キノコ「…………」

愛しのニャンコ様「…………」

ミサたん「ミサたんの凍えるハァト、あ・た・た・め・て?」

お兄様「良し、ここは軍人さんのように流れをぶった切って26歳ミサたんさんの見せ場ですよ!!」

ミサたん「ちょ、ついてきてお兄様!!俺1人で辛いよ!」

ミサたん「あー……なるほど?チャットに参加してないだけで、これ見てる子達がいる可能性があるってことか……」

お兄様「電波具合が高度になってきてんなぁ……俺にはついていけないよ」

夢見る軍人「素敵だろう?画面の向こうの女性のために真剣に考えてしまったよ、ははは」

ミサたん「え、どういうこと?どういうことなの?」

堕天使†ルナ「僕の戯れ言信じるネコには言われたくないよ。もしかしたら実は全部現実かも知れないでしょ?」

ミサたん「わー、おっとなー☆彡」

夢見る軍人「今夜は俺の家で共に温まろう。穏やかな時間を君と過ごせたら良いと思っている……というのはどうだ?」

愛しのニャンコ様「あれま、こんな電脳世界の戯言信じたのかい?純粋なんだねェ」

堕天使†ルナ「しゃべるネコなんて得体の知れない奇妙な生き物にだけは言われたくないなー」

愛しのニャンコ様「アンタ……もしかして、電波なのかい?」

愛しのニャンコ様「二重人格なんじゃないの?」

堕天使†ルナ「何でだよ!!逢いにきてくれるかも知れないじゃん、これだけ強く願ってたらさ!!」

夢見る軍人「さっきのきびきびしたキノコさんは何だったんでしょうかね?」

愛しのニャンコ様「それで1人凍えて風邪ひくんだね、分かるよ」

ミサたん「どうなんだろ……キノコさん、どこに住んでるか分からないしな……」

堕天使†ルナ「僕に逢いに来て……逢いたいから、ずっと待ってるから……真冬の雪が舞う夜の港でずっと待ってるから……」

お兄様「流れが台無しだー!!ってか、大丈夫なの?キノコさんは」

愛しのニャンコ様「ならアンタが素敵な台詞吐きなよ。堕天使」

ミサたん「なんか目からうろこでそう……見習いたい、その精神……」

堕天使†ルナ「えーっと……僕が言うのもなんだけど、全然良くないと思うよ」

ミサたん「すごい……なんていうか、軍人さんって……すごいね?」

夢見る軍人「キノコさんの考える素敵な言葉は、良く分からない文字列なのですね。独創的で良いと思います」

ミサたん「ああ……」

キノコ「qwertyuiop@[」

愛しのニャンコ様「いや……キーボードの上段順番に打ってるだけだろ」

堕天使†ルナ「今度は数字うてるようになったんだね、成長だね」

ミサたん「いい流れだったのにキノコさんおきてたーー!!」

キノコ「1234567890-^\」

夢見る軍人「お兄様さんは、恥ずかしい台詞にも躊躇いがないのですね」

お兄様「こんな感じでさ!」

お兄様「全宇宙の妹のみんな、俺がサンタになって今夜煙突から突撃するから……すすを払って優しく迎えてくれると嬉しいな」

愛しのニャンコ様「ブーメランだねェ」

ミサたん「えーと、見本ちょうだい?」

お兄様「思った。これを読みに来てくれている優しいお嬢さん方に素敵な言葉の一つでもプレゼントすればいいんじゃないか!?」

堕天使†ルナ「こういう風に過ごしたいなぁ……って話なら数え切れないくらいあるよ」

ミサたん「っていうか駄目じゃん!!!」

ミサたん「脳内にはあるのね?ルナたん、脳内にはあるのね?」

夢見る軍人「浮いた話はありませんね、ご期待に添えずすみません」

堕天使†ルナ「…………現実にはない」

お兄様「俺もない><」

愛しのニャンコ様「アタシも特にないねェ」

ミサたん「んー……ない!」

堕天使†ルナ「こんなところに来てる時点で、話して喜ばれる話とかあるわけ?誰か」

愛しのニャンコ様「恋愛の話だろ?」

ミサたん「そーね、もうちょっと……こう、なんていうかな?自分が話す分には嫌だけど、人から聞きたい何か」

お兄様「めっちゃほのぼの語ってるけど、そういう話聞きたいんじゃない気がするなー……」

夢見る軍人「年の離れた弟がいるのでな、一緒にケーキを食べたりする」

ミサたん「どんな過ごし方?」

夢見る軍人「うちはいつも家族で過ごして居るぞ、最近は」

ミサたん「というか、キノコさんは寝落ちかな……?」

ミサたん「あ、クリスマスだよ。そうだよ、皆のクリスマスの思い出聞かせてよ」

夢見る軍人「一瞬で話が流れてしまいましたが……クリスマスでしたっけ?」

ミサたん「あー……そういえば、キノコさんがそんなことを最初に……」

堕天使†ルナ「ネコについて話すんだっけ?」

ミサたん「っていうかなんかまったりしてるけど!最初と趣旨変わってない?!あ、趣旨なんてなかったっけ?!!」

お兄様「天然ってこわい><」

ミサたん「やめろおおおおおおおお!!!それ以上いわないでえええええええ!!」

夢見る軍人「若いとは素晴らしいですね。一回りも上のミサたんさん」

ミサたん「16歳だな。思春期真っ盛り」

夢見る軍人「おや、それは良い変化ですね。話を聞く限り、お年頃なんでしょうか?」

愛しのニャンコ様「性格良い奴は自分でそう言わないんだよ、堕天使」

ミサたん「あ、最近はちょっと変わってきてるよ。寮で友達沢山出来たみたいでさ」

堕天使†ルナ「え?僕は性格良いから問題ないよ、全然残念じゃないし。その人と違って」

お兄様「外見が良いならこれから良くなる可能性を秘めてるんじゃ……」

愛しのニャンコ様「種類は違えどアンタからもそんな匂いがするんだけど」

堕天使†ルナ「あー……それは残念だね、可哀想」

愛しのニャンコ様「人と会話できない訳でも空気読めない訳でもないのにねェ……ただ、ひたすら残念なんだよねェ」

ミサたん「……性格って、本当に大事だぞ?」

お兄様「どう残念なんだよ?めっちゃ勝ち組に聞こえるけど」

ミサたん「俺のいとこはなんていうか、育ちも良いし顔もいいんだが、なんていうか……色々残念でな」

夢見る軍人「どんな方なんですか?」

ミサたん「ええっと、とりあえずいとこの紹介な?」

愛しのニャンコ様「しかも一発で変換できないであろう漢字を……」

堕天使†ルナ「っていうかピンポイントで僕の名前を言うなよ、しかも変なタイミングだし!」

ミサたん「あれ!漢字使い始めた!」

キノコ「堕天使」

堕天使†ルナ「あ、読み間違えた……ちっ……」

愛しのニャンコ様「いいとこ じゃなくて いとこ だよ」

堕天使†ルナ「え、26歳地方公務員のいいとこってどこ?」

ミサたん「ちょ、実名!あと、俺じゃなくて椋人くんの方ですか!」

愛しのニャンコ様「ミサキ、アンタのいとこでも紹介してやれば?」

愛しのニャンコ様「アンタだよ、アンタ」

お兄様「……で、俺にイケメン情報教えてよ!」

夢見る軍人「! どこかで喧嘩が勃発しているなら俺が飛んでいくが」

愛しのニャンコ様「ケンカ売ってんのかい?あんた」

夢見る軍人「しゃべるネコですか。随分奇妙な生き物がいるんですね、そちらには」

ミサたん「あ、やっぱり」

愛しのニャンコ様「アンタの傍に喋る猫が一人だけなら当たりだよ」

ミサたん「あ、じゃあニャンコ様、どうぞ。多分俺の知り合いのニャンコ様ですよね?」

堕天使†ルナ「別の意味でも熱い人だけどね……というか、一人紹介したんだからそっちも紹介してよ」

夢見る軍人「あの演説は凄いですよ。他には真似出来ないと思います」

ミサたん「きっと熱い人なんだろうね、その団子狂いの人は……」

お兄様「まぁなんだろう……お金がなくて死にそうなんだ、島。その財政を立て直すために色んな案を提唱しては島民達に説いてる」

キノコ「前皇」

愛しのニャンコ様「洗脳かい?」

堕天使†ルナ「人の心を掴む術を心得てるだけで、まともな人間には見えないけどね、僕には」

ミサたん「なんで団子狂いの人が島を救おうと思ったの?どういう意味でのカリスマ性なの?」

お兄様「英雄はこの残念な島を救おうとしてくれてる人なんだよな、驚くほどカリスマ性がある中年」

ミサたん「で、団子狂いの人が英雄なの?」

愛しのニャンコ様「もうほっといて良いんじゃないかい?」

夢見る軍人「あの……紹介するところは、団子の部分じゃないですよね……?」

堕天使†ルナ「急にかたことになったね、また……」

ミサたん「あれ、キノコさんが退化してるぞ?」

キノコ「だんご」

お兄様「えーっと……まずは、島の英雄さんかな?熱心なみたらし団子狂なんだけどさ」

お兄様「めっちゃいるぞ!!如何せん残月島だからな、まともな人間は変に輝いてる」

愛しのニャンコ様「じゃあそっちから頼むよ」

夢見る軍人「身の周りの素敵な方の紹介ですね」

ミサたん「あ、かぶっちった。ごっめーん☆彡」

ミサたん「そうだよ!こんな話じゃなくて、もっと盛り上がる話しようぜ!」

お兄様「舞台設定を説明したなら、あとはキャラクターですね><ここで話したことを新聞に載せさせてください!」

堕天使†ルナ「何か物騒な話してんなぁ……」

ミサたん「でもね、介入って、洗脳のことだからね」

夢見る軍人「そうですか……そうしたら残月島も豊かで朗らかな島になりそうなので残念ですが」

愛しのニャンコ様「まあ、知らない方が幸せってことさ」

堕天使†ルナ「っていうかなんだよそれ?意味がわからないんだけど」

キノコ「勤務外やと思う」

夢見る軍人「おや、そんな便利な方がいるんですか?残月島に来て頂けたら良いんですけど」

ミサたん「お祓いでどうにかなればいいけど……っていうか、愛しのニャンコさんも?え?」

愛しのニャンコ様「ま、大丈夫さ。本当に不味いことになったら上位の存在(笑)が介入しにくるしねェ」

堕天使†ルナ「お祓いでもしてもらいなよ」

お兄様「へぇ……なんかそれはそれでやばそうな場所ですね?俺達のところとは別の意味で」

ミサたん「うん、そうなんだけど……あれ、キノコさん?あれ?事情通?」

キノコ「まあ、悪い物に取り付かれてる土地っちゅーことですわな」

ミサたん「見た目の問題じゃないんだけどね。なんていうかなぁ……説明が難しいんだけど」

堕天使†ルナ「……? ゴミがめっちゃあるとかそういうこと?」

ミサたん「んー……でも、こっちはそっちと違って土地が汚れててさ……」

夢見る軍人「良いですね、“割と”……というのが。穏やかそうで」

愛しのニャンコ様「住所不定無職だよ」

ミサたん「俺はS県月宿市ってとこ。割と田舎かなぁ?」

お兄様「温泉とかは気持ち良いんですけど、如何せん空気が……というか、そちらさんはどこにお住まいで?」

愛しのニャンコ様「観光島なんだねェ」

ミサたん「わーお」

堕天使†ルナ「クズどもの集まる観光地。金落とさない客にめちゃくちゃ厳しいクソみたいな島」

ミサたん「ねえ、残月島ってどんなところなの?」

キノコ「言いえて妙やな、確かに人の空気はなんちゅーか、形容しがたいもんやったわ」

お兄様「多分物理的なものじゃないと思うんですよね。人の空気が悪いだけで景色とかは綺麗ですし」

愛しのニャンコ様「なんだい、有毒ガスでも出てるのかい?」

夢見る軍人「そうだろうか?俺の義母や弟などにそんなことはないが」

堕天使†ルナ「ね、マジ目がイッちゃってるよね」

キノコ「住民の目ぇが死んどる。肌に張りがなくて、笑ってても目ぇが死んどる」

お兄様「キノコさんの目から見て、どう酷かった?」

キノコ「昔一度行ったことあるんやけど、あれは酷かったわー。軍人さんには悪いけど」

夢見る軍人「おや、ご存知なんですか?キノコさん」

ミサたん「え、キノコさん知ってるんですか?俺聞いたことないですけど」

キノコ「あー、あかんやつやそれ」

お兄様「んー……島の名前くらいは出しても良いか。残月島っていうんですけど……」

夢見る軍人「こら変態メガネ、あれでも俺の故郷だぞ?」

ミサたん「どこよ、そこ」

堕天使†ルナ「あんなとこ地獄でしかないだろ!好んで住む奴の気が知れない」

愛しのニャンコ様「どこに住んでるんだい?まさか地獄じゃないだろ?」

お兄様「そうなんですよねぇ、ただ住んでる場所が絶望的な場所なんですよこれが……」

キノコ「へこたれへんな、君」

堕天使†ルナ「出逢いだけは妄想じゃない……他が曖昧だったとしても……」

ミサたん「19か……うん、あれだな、まだ人生希望ばっかりの年だな」

お兄様「いや、でも俺まだ19ですし!若い内から諦めるなんてそんなこたぁしませんよ!!」

キノコ「妄想やろ」

堕天使†ルナ「運命の出逢いとかいいよね!!僕はもうしてるけど!!」

愛しのニャンコ様「そうだねェ……ある程度で諦めて、知り合いと身固めたほうが良いよ?」

ミサたん「あー……確実に婚期逃すタイプだわー……お兄様」

夢見る軍人「結婚ですか、しっかり将来設計を立てているんですね」

お兄様「そういう訳でもないと思うんだけど……ほら、結婚する相手って見た瞬間に分かるとか言うじゃん?あれを期待してる訳」

ミサたん「理想が高いの?」

愛しのニャンコ様「なんだい、何堕天使は叫んでるんだい」

お兄様「うーん、仕事もしてるしなー。いないかなぁって街中ふらふらするんだけど、こうびびっと来ないんだよなぁ」

堕天使†ルナ「僕の素晴らしい妄想聞けよ!!!」

システム≪愛しのニャンコ様さんが入室しました≫

ミサたん「身近にええこおらんの?」

お兄様「さて、彼女いない歴=年齢の俺様に何を聞く!?さあ、さあ掛かってこい!!!」

ミサたん「せーふ!!」

キノコ「喜々として語ってくれる奴に聞いてもおもろないねん。ちゅーわけで、お兄様よろしゅう」

夢見る軍人「何を言っている?女性は笑顔だろう」

堕天使†ルナ「だからさ、やっぱり女の子っていうのは笑顔に影がある方が良いっていうかさ……」

ミサたん「終わった? 恋の話終わった?」

システム≪ミサたんさんが入室しました≫

キノコ「あ、君はええわ」>ルナ

お兄様「俺もログアウトした~い☆」

堕天使†ルナ「聞きたいなら僕の愛の話を小一時間聞かせてあげるよ!」

キノコ「妄想語ってもええんやで?」

夢見る軍人「どうしたんですか?ミサたんさん。なければ想像に任せて話しても良いじゃありませんか!」

システム≪愛しのニャンコ様さんが退室しました≫

お兄様「中々性格の良い方なんですね、ははは……キノコさん」

システム≪ミサたんさんが退室しました≫

キノコ「じゃ、恋の話で」

ミサたん「あ、クリスマスなのに皆ぼっちだからここにいるんだよな?という訳で恋の話とかやめてね?」

お兄様「そうじゃないと話が進まないってことになりましたしね……」

愛しのニャンコ様「ああ、そうだよ。早くしなよ」

キノコ「で、なんでしたっけ?お題出すんでしたっけ?」

夢見る軍人「勿論です。年を取っている方に年齢であれこれいうのは失礼にあたりますしね」>にゃんこさん

堕天使†ルナ「……へ、変態メガネも後で使うから。今日はこっち……使いたい気分なだけだから」

愛しのニャンコ様「アンタ、それはアタシのことを言ってるのかい?こぞってアタシの年齢スルーしといて」

夢見る軍人「大丈夫ですミサたんさん!ここには貴方よりずっと年を取っている方もいますし!恥ずかしくないですよ!!」

ミサたん「いややめて!年のこというのは止めて……!!」

お兄様「……あー、ですよね。うん、ミサたんさんは大人ですね、さすが26歳」

ミサたん「うーん……まあ。変態眼鏡も堕天使†ルナもどっこいかな……ベクトルがまず違うっていうか……」

堕天使†ルナ「なるほどー。あれだよね、ファッションみたいな感じで人の感覚は移り変わるし。……現世はホントに生きづらくて嫌になる」

愛しのニャンコ様「アンタ……アンタのネーミングセンスも大概だよ」

夢見る軍人「おそらく知っていると思うんです。前に変態メガネという名前を付けた気がしたんですが……」

キノコ「偉人は死んだ後に評価されることが多いですしねぇ、きっと堕天使†ルナさんも死んだ後に評価されるんやないですか?」

堕天使†ルナ「でしょ!もうさ、今まで誰も分かってくれなくて、センスがないやつはこれだから……って思ってたんだ!」

愛しのニャンコ様「アンタはどんな名前がいいと思うんだい?っていうか、知り合いなのかい?」

夢見る軍人「俺はもっと良い名前があると思うんですがね、他の方から見たら良いんでしょうか、あの名前」

ミサたん「明らかに最初のキノコさんと違うよなぁ……あれ……」

お兄様「なーんかキノコさんからそこはかとなくきな臭い感じが……」

キノコ「いやー、秀逸ですわー」

堕天使†ルナ「え、僕のネーミングセンスが分かるの?」

キノコ「ですよねぇ堕天使†ルナさん。それにしてもええ名前してますねぇ堕天使†ルナさん」

堕天使†ルナ「こういうところでくらい、キャラ作りたいもんだよね。それが匿名の良さだし」

キノコ「いやー、キーボードの調子が悪くてなぁ」

お兄様「え?急にキャラが変わってません?キノコさん」

キノコ「あー、すまんすまん。で、お題やったっけ?」

ミサたん「キノコさん、とりあえずお題……」

堕天使†ルナ「でもここはキノコじゃないんだね。今まで散々打ってたのに」

キノコ「ねこさん」

お兄様「ねこ可愛いよなぁ、癒される……うん」

ミサたん「これお題入れたっていうより、打ってただけじゃない?」

堕天使†ルナ「ネコ!?クリスマスと全然関係ないし!!!」

ミサたん「あー……」

キノコ「ねこさん」

愛しのニャンコ様「じゃあ、アタシの次に書き込んだ奴がお題宜しく」

夢見る軍人「名案ですね。流石長年生きているだけありますね、年の功でしょうか」

お兄様「さんせー!でも決めるのは面倒だから、ニャンコ様にブーメラン><」

愛しのニャンコ様「ところでもう少し時間を有意義に使わないかい?なんか議題にそって討論なりしようじゃないさ」

堕天使†ルナ「そ、そうじゃなくて!!……いや、普通に本名名乗らないだけで変な人でしょ!!それだけだし!!」

ミサたん「……自分で“堕天使”って名乗るのが変って、分かってるんだね……」

堕天使†ルナ「まさか、本名名乗るに決まってるじゃん。……変な人だと思われたら困るしね」

ミサたん「ふーん。ところでそこでも堕天使は堕天使って名乗ってるの?」

お兄様「ん?なんか一瞬悪寒が……」

堕天使†ルナ「そ、僕が贔屓にしてる綺麗な女将のお店。他人には絶対紹介しないけど」

キノコ「こまけ」

夢見る軍人「なるほど。学生さんなのに社会人に揉まれて大変ですね」

ミサたん「お、行きつけの店があるの?粋だねぇ」

愛しのニャンコ様「ねェ軍人、恐らくキノコは学生って言いたいんだと思うよ」

堕天使†ルナ「僕は……行きたい女将の店が休みだったから仕方なくきてやったんだけどね、仕方なくね!」

キノコ「がくせい」

夢見る軍人「キノコさん、大丈夫ですか?」

ミサたん「ん?キノコさんどうした?」

キノコ「むずか」

夢見る軍人「堕天使さんは何故こちらへ?」

お兄様「俺も俺もー!みんなで寄り集まるなんてパーティーみたいで楽しいじゃん☆」

愛しのニャンコ様「アタシも似たようなもんだねェ」

ミサたん「俺も仕事終わって、面白そうなチャット見つけたから入ってみた」

夢見る軍人「俺は仕事から帰って、こうして皆に会いに来たんだが?」

キノコ「bumeran」

お兄様「うん、まさしくブーメランだね。可哀想なくらい」

愛しのニャンコ様「ブーメランって言葉知ってるかい?」

ミサたん「お、直せたのかな?」

堕天使†ルナ「っていうかさ、クリスマスだってのにみんなこんなとこで何やってる訳?」

キノコ「きのこ」

夢見る軍人「俺も最初は本名を入力してしまったものです、今は随分慣れましたが懐かしいですね」

愛しのニャンコ様「ないよ」

愛しのニャンコ様「最初に き の こ って打ってたと思うんだけどねェ」

堕天使†ルナ「君、やたらとつっかかってくるね?何か僕に文句でもあんの?」>ネコ

ミサたん「まず、ローマ字打ちなんとかしたほうがいいな?」

お兄様「キノコさんはチャットに慣れてないのか?なんか微笑ましいなー」

ミサたん「さっきから片言の奴いるけど大丈夫かー?」

キノコ「gakusei」

堕天使†ルナ「ちょ……何突然褒めてるんだよ!?……男に褒められても、全然嬉しくないから」

愛しのニャンコさま「堕天使……働いてて堕天使」

夢見る軍人「学生が一人なんですね。皆さん社会人とは驚きです」

ミサたん「あれ、堕天使は学生じゃないんだな。偉いな、働いてるのか」

堕天使†ルナ「17歳会社員」

愛しのニャンコ様「土地掃除やってるよ。数百年生きてるよ」

お兄様「新聞社に勤める19歳ぴっちぴちのお兄様でーっす!可愛い妹もいるよ!」

キノコ「seitokaityo-」

ミサたん「えー、地方公務員やってる26歳独身です☆彡」

堕天使†ルナ「うるさいな、僕のネーミングセンスにケチつけてんなよ!誰だよ愛しのって!!」

夢見る軍人「ところで挨拶をしたのが俺だけだ。まずは自己紹介をするべきでは?」

キノコ「こ」

ミサたん「どういうノリだったら女の子なんだよ」

お兄様「このノリはあれだ!絶対男!!」

愛しのニャンコ様「なんだい、堕天使ってすごい名前だねェ」

システム≪愛しのニャンコ様さんが入室しました≫

堕天使†ルナ「女の子ときけば寄っていく精神気持ち悪いんですけど」

キノコ「の」

ミサたん「えー、あててみてー☆彡 因みに二十代こ・う・は・ん!」

お兄様「ミサたんって女の子ー!?」

システム≪堕天使†ルナさんが入室しました≫

システム≪お兄様さんが入室しました≫

キノコ「き」

システム≪キノコさんが入室しました≫

ミサたん「わー、将来有望そうな人がいるー!」

夢見る軍人「こんばんは。今日は何の集まりなんですか?」

システム≪ミサたんさんが入室しました≫

システム≪夢見る軍人さんが入室しました≫




(※カエル畑キャラ担当:井上愁) (※月影キャラ担当:白鳥ユアン)
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